返金までの流れ

詐欺被害に遭われた場合、詐欺業者への送金方法としてはクレジットカード、銀行振込、電子マネーの三つに分かれます。それぞれどのように返金交渉を行うのか、決済ごとに説明します。

クレジットカードの場合

クレジットカード会社に「決済の停止」と「利用明細の開示請求」を行います。
利用明細が届くので、決済内容を確認します。
取り寄せた利用明細を元に返金交渉を行います。
国内サイトの場合は直接、海外サイトの場合は決済代行会社を介してサイト運営会社と行います。

銀行振込の場合

振込明細書や通帳、アプリの明細からお金の送金先を確認します。
受取人である会社に返金交渉を行います。
国内会社であれば直接、海外会社であれば間に入る収納代行会社に対して交渉します。

電子マネーの場合

電子マネーの発行会社に利用明細の開示請求を行います。
※場合によっては民事保全手続きによる差し押さえを行う事もあります。
電子マネーの発行会社から届いた利用明細を確認します。
受取人である会社に返金交渉を行います。
国内会社であれば直接、海外会社であれば間に入る収納代行会社に対して交渉します。
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